シックハウス症候群というのは、1980年代ごろから流行りだしました。最初の方はどんなものなのか全くわかっていなかったので原因不明の病気として扱われていました。そこから1990年代に入っても、軽いものだからと言って、家の中でゆっくり休んでおけば大丈夫だと思ってしまい、さらに悪化をさせてしまっていました。そして原因がわかってから今現在、まだシックハウス症候群を完全に防ぐことはできていません。では、100年後にはどのようになっているのでしょうか。ここで自分の考えを述べたいと思います。100年後のシックハウス症候群は、まだ完全には治っていないと思います。なぜかというと、今現在までに分かっているシックハウス症候群になってしまう原因の物質というものの対策というのはもう完全に研究をして完璧になっていると思います。ですが、100年もたってしまうとさらに新しい物質やもの、気体、液体というのが増えていると思います。また、その中からシックハウス症候群になってしまう原因物質があり、またその物質のための対策を考えて、さらにほかの物質などを調べて・・・とこの動作というのが永遠ループを起こしてしまうと思います。それだけでなく、シックカー症候群というのがあったということはまたさらにほかのシック~症候群というのが増えているという可能性もあります。なので、シックハウス症候群というのは完全に解決されることはないと思います。